アドベンチャー・並列2気筒 894cc — BMW
F800GS
895cc並列2気筒。日本仕様はグリップヒーター・ETC2.0・6.5インチTFT・ライディングモード・トラクションコントロール・コーナリングABSが標準。エクストラローシート装着で780mm。ローモデルはサスペンション変更でさらに-20mmの760mmを実現するが電子サス(Dynamic ESA)非搭載
あなたの身長で、乗りこなせる?
なんとかなる実測(実際にこの身長帯のライダーが跨って計測した記録です)
両足母指球の実測あり。片足荷重や停車位置の工夫で、多くのオーナーが日常的に乗っています
余裕:両足がしっかり届きます。足つきで悩む必要はありません / なんとかなる:片足荷重や停車位置の工夫で、多くのオーナーが日常的に乗っています / 工夫が必要:そのままでは厳しめ。でもローシート・ローダウン・厚底ブーツで届きます。諦めるのはまだ早い
すべての身長帯の判定を見る
| 身長 | 判定 | 足つき | 出自 |
|---|---|---|---|
| 140–149cm | 工夫が必要 | 両足とも届きにくい | 推定(シート高と平均股下からの計算値です。実測が集まり次第更新します) |
| 150–159cm | 工夫が必要 | 片足つま先 | 推定(シート高と平均股下からの計算値です。実測が集まり次第更新します) |
| 160–169cm | なんとかなる | 両足母指球 | 実測(実際にこの身長帯のライダーが跨って計測した記録です) |
| 170–174cm | 余裕 | 両足べったり〜母指球 | 推定(シート高と平均股下からの計算値です。実測が集まり次第更新します) |
| 175–199cm | 余裕 | 両足べったり | 推定(シート高と平均股下からの計算値です。実測が集まり次第更新します) |
164cmライダーの実測
シート高815mmだが両足の母指球まで届いた(跨っての確認)。834mmの1390 Super Duke R比で明確に接地感が増す
不安になる場面別に見る
怖い場面はどれですか?(複数選べます)
あなたの重みづけでの総合
49点実測(実際にこの身長帯のライダーが跨って計測した記録です)
気になる場面を選ぶと、その場面の比重を2倍にして総合を計算し直します
判定(余裕/なんとかなる/工夫が必要)は足つきだけで決まります。場面の選択では変わりません
ツーリング快適装備
| 装備 | 有無 |
|---|---|
| グリップヒーター日本仕様は標準装備 | ◎(標準装備) |
| ETC2.0車載器ETC2.0車載器を標準装備 | ◎(標準装備) |
| 電子制御サスペンションDynamic ESA。ツーリンググレードに搭載(購入検討時の販売店確認情報) | ◎(標準装備) |
| ライディングモード2種類のライディングモード | ◎(標準装備) |
| コーナリングABS(IMU) | ◎(標準装備) |
| トラクションコントロール | ◎(標準装備) |
| TFTメーター6.5インチTFTディスプレイ | ◎(標準装備) |
| スマートキー | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| 給油口キーレス | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| シートキーレス | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| 純正パニアキーレス連動 | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| クルーズコントロール | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| アダプティブクルーズ(ACC) | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| USB給電(Type-A) | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| USB給電(Type-C) | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| センタースタンド | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| 空気圧モニター | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| 自動車高調整 | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| クイックシフター | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| DCT | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| E-Clutch | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| Y-AMT | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
| スマホ連携 | 調査中(未確認。確認でき次第更新します) |
◎ 標準 / ○ オプション / — 設定なし(設定なしと確認済み) / 調査中(未確認。確認でき次第更新します)
知らないと損する話
ローモデルの-20mm(760mm)は電子サス(Dynamic ESA)とのトレードオフ。快適性を残したまま足つきを改善したいなら「ツーリング+エクストラローシート780mm」という選択肢がある
主要スペック
出典一覧 →出典: F 800 GS テクニカルデータ(BMW Motorrad 日本公式)(ビー・エム・ダブリュー株式会社) — 参照日 2026-08-14
純正シートで変わる足つき
同じ車体のまま、シートを替えて足つきを変える方法です。グレード(買う仕様)とは別のものです
ロー仕様760mm−55mm
ロー仕様(760mm・標準から−55mm)なら余裕推定(シート高と平均股下からの計算値です。実測が集まり次第更新します)
標準815mmから-55mm。ローダウンサスペンションとエクストラローシートをセットで装備した別仕様(グレード)。ツーリング・ローも同じ760mm
エクストラローシート780mm−35mm
エクストラローシート(780mm・標準から−35mm)なら余裕推定(シート高と平均股下からの計算値です。実測が集まり次第更新します)
標準815mmから-35mm。ローモデル(760mm)と違い電子サス(Dynamic ESA)を諦めずに足つきを改善できる【要確認】BMW日本公式のテクニカルデータおよびシート高比較ページに780mmの記載が見つからない。日本仕様にはエクストラローシート単体の設定がなく、サスとセットの「ロー仕様760mm」のみ。購入時の見積書・ディーラー資料で確認が必要
履くもので変わる足つき
シート高そのものは変わりません。足が地面に届く条件として、実質的に同じ効果があります
厚底ライディングシューズ−38mm相当
厚底ライディングシューズ(ソール38mm)を併用すると、足が届く条件としては実質777mm相当余裕推定(シート高と平均股下からの計算値です。実測が集まり次第更新します)
シート高そのものが下がるわけではありません
ソール高38mm(一部サイズ40mm)のライディングシューズ。EN 13634:2017適合。実質的にシート高を38mm下げるのと同等の効果
対策すると、どこまで届くか
シートと履くものは同時に使えます。組み合わせたときの足つきを計算しました
あと約20mm 下げられれば「余裕」に届きます
届く組み合わせ
エクストラローシート(780mm) + 通常の靴−35mm
実質 780mm 相当余裕推定(シート高と平均股下からの計算値です。実測が集まり次第更新します)
標準シート + 厚底ライディングシューズ(−38mm)−38mm
実質 777mm 相当余裕推定(シート高と平均股下からの計算値です。実測が集まり次第更新します)
ロー仕様(760mm) + 通常の靴−55mm
実質 760mm 相当余裕推定(シート高と平均股下からの計算値です。実測が集まり次第更新します)
エクストラローシート(780mm) + 厚底ライディングシューズ(−38mm)−73mm
実質 742mm 相当余裕推定(シート高と平均股下からの計算値です。実測が集まり次第更新します)
ロー仕様(760mm) + 厚底ライディングシューズ(−38mm)−93mm
実質 722mm 相当余裕推定(シート高と平均股下からの計算値です。実測が集まり次第更新します)
ソール高がそのまま足つきに効くという前提の計算値です。実測ではありません。ステップやカウルの形状によっては、数字ほど効かないことがあります
足つきをさらに良くするには
- ローシート/ローダウン 準備中
メーカー純正の選択肢から。トレードオフ(装備・乗り味)も正直に書く
- 厚底ライディングシューズ 準備中
ソール38mmなら実質シート高-38mm相当。安全規格(EN 13634)適合品を選ぶ
- 乗り方の工夫 準備中
片足荷重・お尻ずらし・停車位置の選び方